発達さんが自分を好きになる5つのステップ【ASD/ADHⅮ】

ADHD

 

こんばんは、発達当事者のマーフィー(@murphy_0117)です。

 

発達障害を持っていても幸せに生きていくためには、「自分を好きになること」が必要だと思います。

 

自己肯定感をしっかりと持っていれば、自分に自信を持ち、思考をポジティブにすることができます。

自分を幸せにすることによって、相手にも優しく接することができて、さらに良好な人間関係を築きやすくなります。

自己コントロールもしやすくなり、メンタルを安定させながら働けれるようにもなり、まさに良いことづくめです。

 

そこで今回は、発達障害(ASD/ADHⅮ)の人が自分を好きになる5つのステップを考えていきたいと思います。

 

発達さんは自信を失いがち

「外に出れない自粛猫」の写真発達障害を持っている方は、どうしても自己肯定感が低くなりがちです。

それもそのはず、対人関係を築くのが難しかったり、仕事が続かなかったり、どうしても「自分は何もできない人間ではないか」と思うようになってしまうので。

さらに発達障害者は社会の中での少数派ですから、周りに理解してもらうのが難しいのです。

発達障害児の割合は6.5%という統計もあります。もし親が気づいてあげることができなければ、訳もわからないまま1人で生きづらさと戦わなければならないのです。

私もそうでした。例えるなら他の子供たちはちゃんと前が見えているのに、自分だけ目隠しをされて、迷路の中をさまよっている感覚です。

 

あるいは自分が言葉も分からない文化も全く違う外国の学校に入って、日本人は自分1人だけ・・・というシチュエーションを想像してもらうと分かりやすいでしょうか。発達障害児の苦労は、そんな感じです。

 

自己肯定感を持つと発達障害でも幸せに生きられる

「気分は上々でスキップする女性のシルエット」の写真

世の中のポジティブな人、好きな仕事をしている人、友人が多い人、毎日が充実している人を見ていると、分かると思います。

彼らは自己肯定感を持てているから幸せを掴めているのです。

次々と幸せな出来事が空から降ってくるように起こる人と、何をしても上手くいかない人がいます。それは、自己肯定感を持てているかどうかの違いが大きいです。

「運が良い人」を分析してみると、「周りに助けてもらえる人」であることが分かります。

何事にもポジティブだったり、新しいことに挑戦したり、人に親切にできるから、どんどん人が寄って来て好意を受けられる。

もちろん失敗して落ち込むことはあるけど、落ち込んだ後は立ち直ってまた頑張ることができる。

自己肯定感をきちんと持つことができれば、人生は楽しく、イージーモードになっていくのです。

 

発達障害の人が自分を好きになる5つのステップ

それでは発達障害の人が失った自己肯定感を取り戻していくにはどうすれば良いのか、考えてみましょう。

 

自分が発達障害であることを知り、受け入れる

自分には発達障害がある。

これをきちんと受け入れられるかどうかがポイントとなってきます。

 

中には「発達障害があるなんて認めたくない!」という方もいると思います。

自分の一部を否定するのではなく、ありのままの自分を受け入れる、これが失った自己肯定感を取り戻すための第1ステージです。

 

「人は人、自分は自分なんだ。」

という感覚を受け入れられたら大分楽になると思いますよ。

 

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過去の傷を癒す

過去に負ったトラウマを癒すのも効果的です。

そんな過去の嫌な記憶を受け入れて、癒してあげることです。

嫌な部分も含めてありのままの自分を受け入れることは、自分を癒すことでもあります。

 

例えば私の場合ですと、心が癒されるヒューマンドラマ映画を鑑賞したりなどして、自分の心を癒したりしています。

 

自分の悪かったことも、「発達障害があるから。」と思えたら、自分自身も大分楽になると思います。

 

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発達障害者のコミュニティに入る

「自分だけじゃなかったんだ」と気づくことが、さらなる癒しに繋がります。

だから次は同じ症状を持っている人を見つけましょう。

 

同じ障害を持っている人と繋がることで、大分心強くなります。

人は共感を得ることで、安心する生き物ですからね。

 

 自己分析と内観

ある程度発達障害である自分を受け入れることができたら、今度は自分に何が向いているのか?自分はどういう時に幸せを感じて、どういう時に落ち込んだり怒ったりしてしまうのか?

分析していくことでさらに自己理解が深まります。

自己分析をする際におすすめなのが、診断ツールです。

 

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特に自分は何をしている時が1番幸せだったか過去を振り返る中で見つけることができたら、それが答えです。

 

情報発信してみる

①〜④まで時間がかかるかもしれませんが、ここまで出来たらかなり心の整理がついている状態だと思います。

発達障害のことも理解して受け入れられているし、過去の傷もある程度癒すことができていて、「苦労したのも含めて自分なんだ」と自分を肯定できている状態。

ここまで来ることができたら、人生をポジティブに考えることもできるようになってきたのではないでしょうか。

ここに「アウトプットする」ことを加えると、さらに自己肯定感を高めることができます。発信の方法は、TwitterでもブログでもYouTubeでも何でもいいと思います。自分の好きなツールを選んでやってみましょう。

 

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まとめ

以上、発達障害の人が自己肯定感を取り戻す方法をまとめました。

自己肯定感を持つのは、幸せになるための土台を作ることです。

私の周りを見ても、障害をむしろバネにして前向きに活動されている方は、例外なくこの自己肯定感を持っている人たちです。

発達さんはどうしても「どうせ自分なんて・・・」というネガティブな思考に陥りやすいのですが、それを乗り越えて自分のことを好きになれるかが、最初に乗り越えるべき課題だと思います。

この記事が少しでもあなたの役に立ったのであれば幸いです✨

 

 

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