発達障害の適職を考えてみた~webライター~【ASD/ADHⅮ】

仕事・働き方

 

こんばんは、発達当事者のマーフィー(@murphy_0117)です。

 

以前こちらの記事に、発達障害(ASD/ADHⅮ)の適職について書きました。

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改めて調べてみると、ASDとADHⅮに共通してる仕事がいくつかありました。

その中のひとつが「webライター」です。

そこで、発達障害(ASD/ADHⅮ)の人には、webライターが向いているのではないかと思いました。

 

つまり、webライターは発達障害者の適職の1つと言えます。

もちろん人には向き不向きがあるので、中には文章を書くのが苦手な人もいると思います。

しかし、全体的な傾向としては発達の人に向いている職種と言えます。

 

そこで今回は、発達障害の人にWebライターが向いている3つの理由について説明したいと思います!

 

発達障害の人にWebライターが向いている3つの理由とは?

Webライターとは、Web、いわゆるネット上の文章を書く職業です。

主な働き方は、企業に属して自社メディアの記事を執筆する人、またはフリーランスで活動する人など様々です。

 

そしてWebライターという職業は『誰もがなれる』無限の可能性を秘めています。

 

発達障害がある人は仕事をするうえで様々な困難を抱えやすいです。

しかし、webライターは1人でもコツコツと作業することができうえに、ミスをしても後から修正が効きます。

更には、高度なコミュニケーションスキルも不要です。

知れば知るほど、「発達障害者のために作られたのではないか?」と言えるくらいマッチしている仕事と言えますね。

 

最近ではクラウドソーシングを利用して、学生・主婦・副などで様々な人がWebライティングをやっています。

webライターはSNSやWeb媒体の普及から、今後ますます需要が伸びていく仕事でしょう。

 

好きな場所で好きな時間に、PC1台で一人で仕事ができる

「ブログ執筆中のテック系ブロガー」の写真これは私が思うに、発達障害の人に向いている1番の理由です。

webライターは、好きな場所で好きな時間にマイペースで取り組めます。会社に出勤する必要もないため、人間関係に悩まされることもありません。

 

発達障害の方はどうしてもコミュニケーションの特性上、人間関係が上手くいかずに疲労したり、些細なことに強いストレスを感じたり、メンタルも不安定になりやすいため、普通の人がこなせることができず「生きづらさ」を抱えやすいです。

そのため決められた時間に決められた場所に必ず出勤して長時間拘束されるのを毎日繰り返すという当たり前のことが、苦痛に感じやすく消耗していってしまうのです。

これは発達障害の方がなかなか仕事が長続きしない理由だと思います・・・。

私はエビリファイという薬を飲めば何とか会社に出勤できるという状態です。

 

そんな悩みを抱えている発達障害だからこそ、働く時間や場所を自分で調整できるWebライターの仕事は、非常に働きやすいのではないでしょうか?

 

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一人作業に取り組める点や、好きなことや興味があることを情報発信できてお金を稼ぐことが出来るのもポイントです。

 

午前中が調子が悪ければ、午後から夜にかけて働いてみたり、自宅が集中できないならカフェや図書館に行って、どこでも働くことができるというのが可能なわけです。

 

発達障害(特にASD)の人は、話すより文章の方が得意

「ペンとノート」の写真

 

発達障害の人は、特にASD(自閉症やアスペルガー)方は話すより書く方が圧倒的に得意です。

会話は臨機応変な対応がたくさんしながら話さないといけないため、ASDの人の苦手分野と言えるでしょう。

 

その点、文章は考えをまとめられて、自分のペースで会話ができて、あとから修正もできます。

よって、文章を書くことが主体となるライターの仕事は大変向いていると思います。

 

またASDの方は、こだわりが強く興味のある分野への専門知識がとても豊富なことから、得意な分野であれば書いても書いても書き切れないほどの知識量を持っている人が多いです。

なのでwebライターは、ASDの長所をとても活かしやすい仕事であると言えますね。

 

やればやるほど収入も上がる。

「スキルアップ」の画像検索結果

Webライターは、最初のうちは給料が低いのを覚悟しましょう。

 

しかし、もしこれを読んでいる方が「よし!webライターを目指そう!」と思ったのなら、最初のうちは単価の低い案件しかもらえないことを覚悟して下さい。

どのくらい低いかと言うと、初心者でスキル不要の案件は 1文字0.1~0.5円くらいがほとんどです。

例えば1文字0.2円の案件だと、1記事3000文字書いても600円しかもらえません。

これを「安すぎ...自分には無理だな...」と考える人もいると思いますが、「文章を書くだけでお金までもらえるなんて最高✨✨」と前向きに捉える人もいるでしょう。

 

「文章を書くのが好き」なのと「好きな時間に好きな場所で働ける」のを魅力に感じて始めた人でも、時給換算したらあまりに収入が低すぎて、すぐに辞めてしまう人が多いと思います。

 

しかし、webライティングは量をこなせばこなすほど、どんどん単価を上げていくことも可能ですし、ライター業1本でご飯を食べている方もいらっしゃるので不可能な話ではありません。

それに、どんな仕事も最初のうちは給料が低いのが当たり前です。

最初のうちに低賃金でも「好きだから続けたい…!」という思いを貫き通せて、その後の運命が大きく変わって来ると思います。

文章を書くことを本業にしたいと思っている方は、ぜひ今からでも挑戦してみて下さい♪

 

発達障害の人にWebライターはできるの?

「疑問」の画像検索結果

 

結論から言うと、発達障害があってもwebライターにはなれます!

ライティング力は才能ではなく、あとから成長させられるスキルだからです。

 

例えば、ブログ運営がいい例で、最初の頃は文章を書くのが苦手だった人でも、一年以上運営して100記事も書いたら、見違えるほど上達しているはずでしょう✨

年齢を重ねるごとに色々な言葉を覚えるし、経験や知識を得るたびに文章に深みや説得力が出てくるわけです。

 

なので、作業を続けていくうちにどんどん「書く」ことに慣れて、得意になっていきますのでご安心下さい。

「継続は力なり!」

コツコツと文章を書けば、1年後には成長出来ていると思います。

 

好きや得意を仕事にしよう

「アイデア」の画像検索結果

発達障害の人は、向き不向き・得意不得意の差が激しいです。

好きなことや向いていること、得意なことをしていると能力を思う存分に発揮できますが、向いてないことや苦手なことはとことん続きません。

 

だからこそ長所を活かすためにも、好き・得意・向いている仕事を選ぶ必要があるわけです!

 

上記でも説明したように、webライティングは発達障害の特性を活かしやすい仕事です。

文章を書くことが好き・得意・向いていると思われた方は、一度でも挑戦してみることをオススメします(*^^*)v

 

◇webライターを目指したい方におすすめの一冊◇

超有名な本ですが、webライターを目指すなら必読の一冊です!

webライティングに必要なオリジナリティ・感情表現・読みやすい文章の書き方などを詳しく教えてくれます✨

 

まとめ

以上、発達障害(ASD/ADHⅮ)の方に向いている仕事として、Webライターを紹介させて頂きました。

 

発達障害の方は仕事で苦労されている方も多いです。

発達障害(ASD/ADHⅮ)の人がライターに向いてるかは断言できませんが、試してみる価値はあると思います。

興味を持った方は、webライターの仕事は副業でも可能なので早速始めてみましょう!

 

まずはクラウドワークスで、仕事を1記事獲得してみてください!!

 

 

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