絶対に泣ける!感動のおすすめヒューマンドラマ映画を20選紹介!

映画

 

こんにちは、映画大好きブロガーのマーフィー(@murphy_0117)です。

 

映画って良いですよね。

良い映画を観終わると、日々の疲れも癒されて、自然と涙が流れて来ます。。。

 

マーフィー

特にヒューマンドラマが好きで、心癒されるストーリーが大好きです✨✨

 

ヒューマンドラマ映画には癒しの力があると思います。

私はヒューマンドラマを通して、たくさん癒されてきました。

 

そこで今回は、感動で泣けるおすすめヒューマンドラマ映画を20選を紹介したいと思います!

 

タイタニック

あらすじ1912年に当時最大級の豪華客船タイタニック号が沈没してから、84年後の1996年の洋上から物語は始まる。
トレジャー・ハンターのブロック・ロベットらはタイタニックと共に沈んだとされる最高峰のダイアモンド・『碧洋のハート』の在り処を探るべく、小型潜水艇を用い深海のタイタニックの調査を行っていた。そして、上流階級女性が搭乗していたと思われる1等客室の部屋から一つの金庫を発見する。歓喜に包まれる調査団は金庫をこじ開けたものの、中にあったのは彼らが探していた宝石ではなく、古ぼけた紙切れだった。
しかし、その紙切れを綺麗に洗い直すと『裸体の女性』が浮かび上がり、その胸には『碧洋のハート』らしきダイヤを身に着けていたのだった。この一枚の絵画の発見をブロックはテレビで堂々と報じ、その放送を見たある老女は驚きを隠せずにはいられなかった。
そしてブロックに一本の電話が入った。その声の主はなんと沈没事故から奇跡的に生還し、今では100歳を超えるその絵のモデルだった。ブロックと連絡を取り合った女性は孫娘ともども調査団の船に訪れ、静かにあの豪華客船の中で起こった知られざる話を語り始める。

言わずと知れた名作映画。

ジャックとローズの切ないラブストーリー。

 

泣きたい時、生きるのに疲れて癒されたい時、勇気をもらいたい時に、生きることの素晴らしさを与えてくれるヒューマンドラマ。

3時間という長い作品ですが、決して見て損はないと思います。

 

作中でジャックが言った

人生は贈り物です。むだに過ごそうとは思いません。次にどんなカードが配られるかは分かりませんから。与えられた人生が来るだけです。だから、毎日を大切にしたい

は屈指の名言だと思います。

 

しあわせの隠れ場所

あらすじ家族と共に車で帰路に着く途中、リー・アン・デューイは、一人で雨に濡れながら夜道を歩くマイケル・オアーに目を留める。彼を放っておけなかったリー・アンは自宅に連れ帰りマイケルの境遇を知ると、一家に迎え入れることにした。リー・アンがアメリカン・フットボールでのマイケルの持つ才能を見い出したことから、彼は一気にスター選手へと開花していく。

実話を元にした感動作。

マイケルとリー・アンの家族としての愛情が芽生えていくのが今作の見どころです。

人の優しさについて考えさせられる名作です。

人生は誰でも輝くことができるのを教えてくれるヒューマンドラマ映画。

 

ライフ・イズ・ビューティフル

あらすじ「これは、私の物語である」

第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラに一目惚れし、桁外れなアタックの末に駆落ち同然で結婚して、愛息ジョズエをもうける。

やがて戦時色は次第に濃くなり、ユダヤ人に対する迫害行為が行われる。北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。

泣ける作品の代名詞。

幸せな親子3人が戦争に巻き込まれていく話。

収容所に送られたグイドが息子を怖がらせないために、常に元気づけようと励ます姿は見ていて涙を誘います。。。

最後のシーンは号泣必須なので、是非この映画を観て欲しいです。

 

ギルバート・グレイプ

あらすじギルバートは、食料品店で働きながら重い知的障害を持つ弟アーニー、夫の自殺から7年間も家から出たことがない肥満で過食症の母ボニー、そして2人の姉妹たちとの生活を支える。アイオワ州の小さな町を生まれてから一度も出たことがないギルバートは、家族を置いて自分だけ町を出るわけにも行かず悶々としながら日々を送る。次の日曜日に行うアーニーの誕生日パーティーの役割を家族で話し合うがゴタゴタしてしまいギルバートも気が滅入る。

ある時ギルバートが目を離したすきにアーニーが町の給水塔によじ登ってしまい、以前にも同じことがあったため兄が警察から警告を受ける。そんな時ギルバートは、旅の途中でトレーラーが故障し、ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女・ベッキーと出会う。ギルバートはある時はベッキーと数時間に渡って様々な会話をしたり、ある時はアーニーと3人で遊ぶなどして交流を深めていく。

若きジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオの共演作。

日々の暮らしに疲れ切ってしまっているギルバート、そんなギルバートのもとに現れたベッキー。

それを機にギルバートの表情は少しずつ明るくなっていきます。

日々の疲れに少しの癒しが欲しい人にこそ、自信を持っておすすめできる作品です。

 

リトル・ミス・サンシャイン

あらすじシェリル・フーヴァーはニューメキシコ州アルバカーキに住む2人の子供の母親である。彼女の兄でゲイのマルセル・プルースト学者であるフランクは自殺未遂事件を起こした後、彼女の家族と一緒に暮らすことになる。彼女の夫のリチャードはモチベーショナルスピーカーとライフコーチのキャリアを積み上げるように務めていた。シェリルの前夫との子供であるドウェーンはテストパイロットになるためにアメリカ空軍士官学校に入るという夢を実現させるまでに「沈黙の誓い」を立てている不幸な15歳である。リチャードの口汚い父で第二次世界大戦の退役軍人のエドウィンはヘロインの使用のために最近老人ホームを追い出されて家族と同居するようになり、7歳の孫娘のオリーヴと仲が良い。

フランクが来た翌日、オリーヴはカリフォルニア州レドンドビーチで開催される美人コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の予選を通過したことを知り、有頂天となる。しかしながら費用やその他の諸々の問題により、家族全員が同行しなければならなくなり、古ぼけた黄色いフォルクスワーゲンT2マイクロバスでの800マイルの旅が始まる。

家族って良いなと思える映画。

ハチャメチャな家族なのに、どこか惹かれるものがあって、視聴者を笑って楽しませる力がこの映画にはあります。

観終わったあとに不思議と爽快な気分になれる作品です。

疲れてるなーって時に、クスっと笑いたいような人におすすめです。

 

きっと、うまくいく

あらすじ9月5日。大学時代親友同士だったファルハーンとラージューは、同窓のチャトルから母校へ呼び出される。その日は10年前、ファルハーンらのもう1人の親友であるランチョーと、チャトルが「10年後の今日に母校へ戻り、どちらがより成功したかを見せ合う」という賭けをした日付だった。しかしランチョーの姿はない。ランチョーは大学卒業以来消息を絶っていた。チャトルは、ランチョーがシムラにいると告白。3人は車へ乗り、シムラを目指す。

10年前、インド屈指の難関工科大学ICE。カメラマンを夢見ながらもエンジニアになるよう強要され生きてきたファルハーン、恐怖心から祈りを欠かせないラージュー、探究心旺盛で強い信念を持つランチョー、3人はルームメイトとなる。反骨心の強いランチョーは理不尽な上級生や、教師、学校を支配するヴィールー学長にすら与せず、自らの座右の銘「All is well.」”うまーくいーく”と唱え、思うままに世間の常識に反抗した。

ボリウッド映画の最高傑作!

3時間を超える長編映画ですが、最後まで全く飽きることなく、ラストは爽快な気分になれる、そんな作品です。

笑い、感動、友情、成長、教育、社会問題など多様な要素が詰まっているにも関わらず、非常にまとまった作りとなっている傑作映画。

 

観てない人はマジで人生損してるから絶対観た方がいい!!

超おすすめの作品です。

 

グッド・ウィル・ハンティング

あらすじフィールズ賞受賞者でマサチューセッツ工科大学数学科教授のジェラルド・ランボーは、数学科の学生たちに代数的グラフ理論の難問を出す。世界屈指の優秀な学生たちが悪戦苦闘する中、いとも簡単に正解を出す者が現れた。その人物は学生ではなく、大学でアルバイト清掃員として働く孤児の青年ウィル・ハンティングであった。

ランボーはウィルの非凡な才能に目をつけ、彼の才能を開花させようとするが、ウィルはケンカをしては鑑別所入りを繰り返す素行の悪い青年だった。ランボーはウィルを更生させるため様々な心理学者にウィルを診てもらうが、皆ウィルにいいようにあしらわれ、サジを投げ出す始末。ランボーは最後の手段として、学生時代の同級生ショーン・マグワイアにカウンセリングを依頼する。ショーンはバンカーヒル・コミュニティ・カレッジで教壇に立つ心理学の講師で、ランボーとは不仲であったが、ウィルの更生のため協力することになった。

ショーンは大学講師として表面的には健全な社会生活を送りながらも、最愛の妻を病気で亡くしたことから孤独に苛まれていた。事情を知らないウィルは当初ショーンをからかっていたが、やがて互いに深い心の傷を負っていることを知り、次第に打ち解けていく。さらにハーバード大学の女学生スカイラーとの恋を通して、ウィルは自分の将来を模索する人間へと徐々に成長していく。

天才的学力を持った青年とカウンセラーの交わりを描いたヒューマンドラマ。

お互いが心に深い傷を負っており、たくさんの人とふれあう中で人に心を開いていく物語。

人と関わることで大切なものを教えてくれる作品です。

 

レ・ミゼラブル

あらすじ1815年10月のある日、76歳のディーニュのミリエル司教の司教館を、46歳のひとりの男が訪れる。男の名はジャン・ヴァルジャン。姉の子ども達のために、たった1本のパンを盗んだ罪でトゥーロンの徒刑場で19年も服役していた。行く先々で冷遇された彼を、司教は温かく迎え入れる。しかし、その夜、司教が大切にしていた銀食器をヴァルジャンに盗まれてしまう。翌朝、彼を捕らえた憲兵に対して司教は「食器は私が与えた」と彼を放免させた上に、残りの唯一の財産である2本の銀の燭台も彼に差し出す。それまで人間不信と憎悪の塊であったヴァルジャンの魂は司教の信念に打ち砕かれる。迷いあぐねているうちに、サヴォワの少年プティ・ジェルヴェ(Petit-Gervais)の持っていた銀貨40スーを結果的に奪ってしまった。

3時間近いミュージカル映画ですが、最後まで飽きることなくノンストップで鑑賞できます。

全体を通して薄暗い演出が続きますが、どこか希望を感じさせる映画。

愛、希望、人生など様々な要素がたっぷり詰まったヒューマンドラマ映作品。

観るのではなく感じるといった表現がふさわしい名作です。

 

グレイテスト・ショーマン

あらすじ小さいころから貧しくも夢想家のバーナムは、良家の令嬢チャリティと結婚。ニューヨークでつつましい暮らしを始めて娘たちも生まれるが、仕事が長続きせず、貿易会社に就職しても、会社の貿易船が沈没してしまい倒産、彼を含む全ての従業員が解雇される。しかしバーナムは沈没した船の登録証を持ち出し、それを担保に銀行から資金を借り、世界中のあらゆる奇妙なものを展示した「バーナム博物館」をオープンさせる。だが客足はかんばしくなかった。

そんなとき、彼は娘のある一言をきっかけにショービジネスの道へと進む。小人症の男、大男、髭の濃い女、全身刺青の男、結合双生児の兄弟など、世間から隠れるようにして生きていた様々な人を集め、いわゆるフリーク・ショー(見世物小屋)のサーカスを始めたのだ。彼らのショーは大盛況になるが、批評家には酷評され、市民の中には「街の恥さらし」と激しい抗議活動をする者も現れた。バーナム一家も裕福にはなったものの、上流社会からは単なる成り上がりの怪しいペテン師親子という扱いしかされなかった。

最高のミュージカル映画!

映像と歌の力が圧倒的です。歌とストーリーを通して、強いメッセージ性を心に直接伝えてくれます。

音楽がまた良くて、聞いていると自然に元気になれます。

人生がうまくいかない...という時に観ると、「よし!今日からもう一度頑張ろう!」と思いっきり勇気を貰える作品です。

 

ビッグ・フィッシュ

あらすじ身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、不満が爆発する形でウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、父は自慢の息子の結婚式を盛り上げるためだったが裏目に出てしまい、ウィルは一方的に父と疎遠になる。

そんなある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻ジョセフィーンと共に実家へと戻る。しかし、病床でジョセフィーン相手に、ホラ話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

ティム・バートン監督らしい個性的な演出と、父と息子の家族愛を描いた心温まるヒューマンドラマ映画。

ホラばかり吹く父と話を信じない息子。

回想を交えながら父の過去を辿っていく物語。

パッケージにもなっている花が開花されていくシーンは本当に綺麗です。

 

イントゥ・ザ・ワイルド

あらすじクリスのアラスカでの生活と、アラスカに至るまでの道中、妹のナレーションが交互に挟まれる構成である。

裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリス・マッキャンドレスは、エモリー大学を優秀な成績で卒業する。両親はハーバードのロースクールに進学することを望んでいたが、幼い頃から不和を見せつけられ、金で物ばかりを与えようとする両親に嫌気が差していたクリスは、学資預金を全額寄付し、世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。

身分証を切捨てたクリスは自らをアレグザンダー・スーパートランプと名乗り、様々な人と出会いながら旅をする。

恵まれた家庭、優秀な成績に生まれながらも、それを捨てて世界中へ旅に出る主人公アレグザンダーの物語。

旅を通して様々な人と触れ合い、人生に対する価値観が変わっていくアレグザンダー。

今いる環境に満足できなくて、新しい世界を知りたい方におすすめの作品です。

映画を通して「生きるとは何か?幸せとは何か?」を私たちに教えてくれます。

 

海の上のピアニスト

あらすじ第二次世界大戦の終戦直後、マックス・トゥーニーは愛用のトランペットを金に換えるために楽器屋を訪れた。彼はトランペットを売った後になって、店主にもう一度だけトランペットを吹かせて欲しいと頼む。彼の演奏を聴いた店主は、同じ曲がピアノで刻まれたレコードを持ち出し、曲と演奏者の名前を尋ねた。すると彼は、「1900 (ナインティーン・ハンドレッド)」と呼ばれた男の物語を語り始める。

大西洋を往復する豪華客船ヴァージニアン号。その上で産み捨てられた赤ん坊を拾った黒人機関師のダニー・ブートマンは、その子に自分の名前、捨て置かれていた箱の名前、生まれた西暦などから「ダニー・ブードマン・T.D.(Thanks Danny)レモン・1900」と名付けて大切に育てる。しかし、ダニーは事故で帰らぬ人となった。1900はダニーの葬儀で流れた音楽に惹かれ、ピアノを弾き始める。

感動の名作。天才ピアニスト1900(ナインティーンハンドレッド)の物語。

1900の生き様と魅力がたっぷりと詰まった作品。

ラストは評価が分かれますが、私はあれが最高の選択だったと思います。

音楽も素晴らしく、本作を鑑賞したらきっとあなたも1900に虜になると思われます。

 

最高の人生の見つけ方

あらすじ勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト――棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した“バケット(ル:棺おけ)・リスト”だった。「荘厳な景色を見る」「赤の他人に親切にする」「涙が出るほど笑う」・・・・・・と、カーターは書いた。「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「世界一の美女にキスをする」・・・・・・と、エドワードが付け加えた!そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない――!

余命6ヶ月を宣告された二人の男が、死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で冒険に出るハートフル・ストーリー。

全く立場の違う老人の友情を描いたヒューマンドラマ映画。

最高の人生を過ごすために奮闘する2人の姿は、心に感動を震わせます。

 

人生は何歳からでも楽しめることを、私たちに伝えてくれます。

 

キャッチコピーは、「人は生き、人は死ぬ、世の中はその繰り返しだ。」

残された人生は6ヶ月、あなたなら何をしますか?

 

いまを生きる

あらすじ1959年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBである英語教師ジョン・キーティングが赴任してきた。ノーラン校長の指導の下、厳格な規則に縛られている学生たちに、キーティングは「プリチャードの教科書なんか破り捨てろ」と言い放ち、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。ある日の授業では、キーティングは突然机の上に立ち、「私はこの机の上に立ち、思い出す。常に物事は別の視点で見なければならないことを! ほら、ここからは世界がまったく違って見える」と話す。生徒も机の上に立たせ、降りようとした際には「待て、レミングのように降りるんじゃない! そこから周りをきちんと見渡してみろ」と諭す。キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった。

タイトルの通り、「生きるとは何か?」を深く考えさせれらるヒューマンドラマ作品。

自由に個性を伸ばそうとする教師、そんな教師の発想に惹かれて心が変化していく生徒の話を描いた物語。

「自分らしく自由に生きよう」と考えさせられる映画です。

 

ニュー・シネマ・パラダイス

あらすじローマ在住の映画監督・サルヴァトーレはある晩、故郷の母から電話で少年時代から親しくしていた映画技師のアルフレードが死んだことを告げられる。サルヴァトーレはベッドの中で、アルフレードと共に過ごした日々に思いを馳せていた。

第二次世界大戦終結から間もない頃、「トト」と呼ばれていた幼いサルヴァトーレ少年は、シチリア島の僻地の村で母と妹と暮らしていた。父は出征したきり消息不明。当時、村の中心の広場に面した教会を兼用した小さな映画館は、村の唯一の娯楽施設だった。

感動で泣ける映画と言ったらこの作品。

サルヴァトーレとトトの友情、切ない恋物語、未来への希望、その全てが今作には詰まっています。

音楽がまた素晴らしく、映画を観終わったあとも心に沁みます。

ラストシーンは自然とウルっと涙が流れます。

 

フォレスト・ガンプ 一期一会

あらすじ映画は、空中を漂う一本の羽がフォレストの足下に舞い降りるシーンから始まる。物語は、バス停のベンチに座るフォレストが、バスを待つ人々に話しかけながら過去を回想するという形で進行する。

アラバマ州グリーンボウに住むフォレスト・ガンプは普通の子供よりも知能指数の低い少年で、背骨が歪んでいるため脚装具を付けないとまともに歩けなかった。母親はそんな彼を、普通の子供と同じように育てたいと考え、女手一つで公立小学校への入学も勝ち取る(その為に校長に身を任せると想像されるシーンがある)。
入学初日、スクールバスに乗ることとなったフォレストは「知らない人の車に乗ってはいけない」という言いつけを思い出して戸惑うが、運転手と互いに自己紹介し合う事で乗り越える。バスの中では誰もフォレストを隣に座らせなかったが、ただ1人ジェニーという女の子だけは彼のために隣の席を空け、以後2人は自然と仲良くなる。

主人公のフォレスト・ガンプのを一世を描いた物語。

人生は何が起こるか分からない、何事も挑戦することが大切だ。という強いメッセージ性を私たちに教えてくれます。

キャッチコピーの、劇中にセリフとしても登場する「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。はこの映画の内容を表しています。

 

ショーシャンクの空に

あらすじ1947年、若くして銀行副頭取を務める優秀な銀行員アンドリュー・デュフレーン (アンディ)は、妻とその愛人を射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り、劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことエリス・ボイド・レディング(レッド)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下される。レッドが落胆し部屋を出ると、アンディを含む新しい受刑者達が護送されて来る。アンディら新入り達はノートン所長とハドリー主任刑務官から脅しを含めたショーシャンク刑務所の紹介をされる。

孤立していたアンディはやがてレッドに声をかけ、鉱物採集の趣味のため小さなロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドと交友を重ね始める。

最早説明不要なほどの有名な名作ヒューマンドラマ。

テーマは、友情と希望。

生きることに疲れた時、ただ疲れた時、癒されたい時、そんな時にこの映画を観ると自然と心が癒されて、「明日からもう一度頑張る希望」を与えてくれます。

見て損はない超オススメの作品です!!

 

最強のふたり

あらすじパリに住む富豪のフィリップは、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない。フィリップと秘書のマガリーは、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこない、そこにドリスが面接を受けに来る。しかしドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。

とりあえず試用期間として1ヶ月間フィリップの介護人として働くことになったドリスは、彼の豪邸で自分専用のトイレ・バス付きの部屋を充てがわれ、昨日までの生活の変わりようを喜ぶ。ドリスの仕事ぶりは少々雑ではあったが、フィリップは自身を病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれる彼と次第に親しくなっていく。

首から上しか動かない、不自由な生活を強いられている大富豪。そんな大富豪のもとで介護をすることになったスラム街出身の青年。

立場が正反対である2人の友情を描いた心温まるヒューマンドラマ映画。

身分がまるで違う2人なのに、どこか噛み合う2人。「友情とは何か?」を映画を通して私たちに伝えてくれます。

 

この世界の片隅に

あらすじ昭和19年、広島市内の江波に住む18歳になったすずは、呉市に住む北條家の北條周作に嫁ぐ。戦争で物資が欠乏する中、すずは様々な工夫をして一生懸命生きていた。生活は決して楽ではなかったが、そこには日々積み重ねられる営みの輝きがあった。

しかし、戦況は悪化していくばかりで、すずはこの幸せな日々を奪われてしまう…果たしてすずはこの世界に「自分の居場所」を見つけられるのだろうか?

アニメーション映画の至宝。

非常にリアルなタッチで描かれており、戦時中の庶民の生活が正確に描かれています。

すずさんを通して、どんなことがあってもめげない心や、前へ進む大切さ、平凡な日常生活の素晴らしさを私たちに教えてくれます。

観終わった後、非常に長く余韻が残ります。

戦争映画なのに、どこか心が温まり、明日への希望を与えてくれる、そんな作品です。

 

◇良かったらこちらもご覧ください◇

映画『この世界の片隅に』が不朽の名作であり絶対観て欲しい5つの理由
こんばんは、映画大好きブロガーのマーフィー(@murphy_0117)です。 今回は2016年に公開された映画『この世界の片隅に』の感想レポートを書いてみたいと思います。 本作は第90回キネマ旬報ベスト・テン日本...

 

グラン・トリノ

あらすじフォードの自動車工を50年勤めあげたポーランド系米国人コワルスキーは、妻を亡くし(妻を思い出して「俺は嫌われ者だが、女房は世界で最高だった」という)、愛車グラン・トリノを誇りに、日本車が台頭して住民も今や東洋人の町となったデトロイトで隠居暮らしを続けていた。頑固さゆえに息子たちにも嫌われ、限られた友人と悪態をつき合う日々であり、亡き妻の頼った神父をも近づけようとしない。常に国旗を掲げた自宅のポーチでビールを缶のまま飲んで、飲み終えると片手でくしゃっと握りつぶす。コワルスキーを意固地にしたのは朝鮮戦争での己の罪の記憶であった。

彼の家に、ギャングにそそのかされた隣家のモン族の少年タオが愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去る。なりゆきで、タオや姉スーを不良達から救い、スーにホームパーティーに招かれ、歓待してくれた彼ら家族の温かさに感じる。その後、タオに仕事を世話して一人前の男にさせることを頼まれる。仕事によって成長していくタオの姿を見て考え方が変わっていくコワルスキー。乗り気ではなかったが体調が良くなく病院に行き病が体を蝕んでいることを知る。

クリントン・イーストウッド監督作品の中でも、個人的に圧倒的No1の傑作だと思っているのがこの作品!

コワルスキーとタオの師弟を超えた友情を描いた物語。

仕事を通して成長していくタオ、そんなタオを見て自身の心も成長していくコワルスキー。

イーストウッドの人生哲学、ドラマがふんだんに詰まった名作です。

ラストシーンは必見で、心切ないながらも、どこか爽快な気分にさせてくれます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

ヒューマンドラマ映画はどれも大好きな作品が多く、選ぶのに非常に苦労しました。

 

しかしどれも自信を持っておすすめ出来る作品なので、是非ご鑑賞ください。

映画を観て感動したい方は是非!きっと涙が止まらなくなると思います!

 

以上、感動で泣けるおすすめヒューマンドラマ映画を20選でした!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました