おすすめのモンスターパニック映画ランキングTOP15!圧倒的存在感を誇る怪物が襲い掛かる!

映画

 

こんにちは、映画大好きブロガーのマーフィー(@murphy_0117)です。

 

巨大生物って恐ろしいですよね。

サメやワニなどの動物が襲って来て、危険や身近な恐怖に襲われるだけで身震いしますね(((( ;゚Д゚)))

 

しかし、そんなハラハラドキドキする展開な映画を観たくなるのが人という生き物。

そこで今回は、おすすめのモンスターパニック映画ランキングTOP15!を紹介したいと思います。

 

第15位 スパイダー・パニック(2002年)

あらすじ舞台はアリゾナ州のとある田舎町・プロスパリティ。かつて金山として栄えた町も今は廃れていた。 そんな中、産業廃棄物を運搬中のトラックが誤って積荷を池に落としてしまう。現場に程近い家には「外来クモ牧場」を名乗って数百匹に及ぶ世界の多種多様な蜘蛛を飼っている蜘蛛マニアの男、ジョシュアが住んでいた。そして彼は、産業廃棄物で汚染されたコオロギをそれとは知らず採取して、自分の蜘蛛たちに餌として与えてしまっていた。やがて蜘蛛たちは有害物質によって巨大化し、飼い主ジョシュアを殺害して飼育場から脱走、次々と町の人達を襲い始める。

くも、くも、くも!!

とにかくたくさんの蜘蛛が出て来ます。

最初から最後までノンストップで、様々な種類の蜘蛛が襲い掛かって来ます。

 

また人類側も色んな武器を用いて交戦するので、見ていて視聴者を飽きさせません。

 

個人的に、蜘蛛が倒された時の声がちょっと可愛くてツボに入ります(* ´艸`)クスクス

 

第14位 ワールド・ウォーZ(2013年)

あらすじフィラデルフィアに住む元国連職員ジェリー・レインは、妻カリンと長女レイチェル・次女コニーを学校に送るため自動車に乗っていたが、いつもとは様子の違う交通渋滞にはまってしまう。すると突如人々が車を放棄して逃げまどい始め、ただならぬ雰囲気を感じ取ったジェリーは同じように家族と共に逃れる。人間を狂暴化させる謎の疫病が世界各地で流行し始めており、フィラデルフィアの街はゾンビの大群に襲われていた。

走るゾンビ映画の傑作映画!

ハリウッドの大スター、ブラット・ピット主演に迎えた作品。

 

本来ゾンビと言えばのろのろ歩くイメージがありますが、本作ではとにかく早く走ります。

恐ろしく早く走って追いかけてきます。

 

正に新時代の象徴と言えるゾンビ映画であり、従来のゾンビ映画では物足りなくなった人におすすめできる作品です。

 

第13位 ディセント(2005年)

あらすじサラが家族や友人達と川くだりを楽しんだ帰りに交通事故で夫ポールと一人娘ジェシカを失って1年。

立ち直りきれずにいるサラを少しでも元気付けようと、友人たちが企画した女だけで行く冒険旅行の誘いを受けることにしたサラは、皆が集まる山小屋にやってきた。参加メンバーはサラの昔からの友達のジュノ、ベス、レベッカ、レベッカの妹サム、ジュノの友人でベースジャンピングをしている皆とは初対面のホリーの6人。

翌朝冒険マニアのジュノが計画した、アパラチア山脈のチャトゥーガ国立公園内の「ボアム洞窟」探検に向かう一行。ジュノの案内で森奥の巨大洞窟を訪れたサラ達は、ロープで洞窟の竪穴を下り、洞窟のさらに奥へと足を踏み入れていく。

洞窟という閉鎖空間で謎のモンスターに襲われるパニック映画。

ほぼ全編が洞窟内で流れるので、閉鎖的な空間とモンスターに襲われる展開は、見ていて息を詰まります。

 

本作最大の見どころは、モンスターと対決していくにつれて、覚醒してたくましくなっていく女性キャラクターの姿です。

 

次々とモンスターをなぎ倒していく姿は、見ていて爽快な気持ちになりますね…!!

 

第12位 トレマーズ(1990年)

あらすじネバダ州の田舎町パーフェクションで便利屋を営むバルとアールは貧乏生活に疲れ果て、隣町ビクスビーに移住しようと考える。ビクスビーに向かう途中、2人は鉄塔の上で死んでいる町民エドガーを発見する。遺体を町に運んだ2人は再びビクスビーに向かうが、今度はフレッド老人の遺体と彼の羊たちの食い殺された死体を発見する。町民たちに危険を知らせた2人はビクスビーに助けを求めに向かうが、ビクスビーへの一本道は土砂崩れで塞がっていた。町に戻った2人は車のタイヤに蛇のような怪物(グラボイド)の触手が絡みついているのを発見する。

陸地版『ジョーズ』と言われている本作。

登場人物もモンスターもキャラが濃くて、非常に良く出来ている作品です。

テンポ良くサクサクと進むため気軽に見やすいです。

 

一番好きなシーンは色んな銃火器を用いてモンスターを倒すところですね~。

非常に見やすい出来栄えとなっているため、初めてモンスターパニック映画見る方にもおすすめできる作品です。

 

第11位 アナコンダ(1997年)

あらすじ伝説のインディオ、シリシャマ族を求めて南米アマゾンに来た映画作家のテリーら撮影隊は、シリシャマ族を探している途中で遭難していた密猟者・サローンを助ける。最初は温厚な態度をとっていたサローンだったが、巨大蛇アナコンダが現れるや否や本性を曝け出し、アナコンダ捕獲の目的遂行の為にテリー達を支配してしまう。テリー達はサローンとオオアナコンダの脅威から逃げ延びることは出来るのか…

南米アマゾンに来た撮影隊に襲われるアナコンダとの戦いを描いたモンスターパニック映画。

また敵として脅威をふるうサローンとの対決も見物です。

アナコンダが人を丸飲みするシーンは驚愕しました…(゜-゜)⁉

 

続編の『アナコンダ2』は複数のアナコンダが出て来るので、より一層迫力があるシーンを楽しみたい方にはおすすめします!

 

第10位 MEG ザ・モンスター(2018年)

あらすじバイオハザード7での悪夢のような事件から1年後経過し、 レスキュー・チームのリーダーを務めるテイラーは沈没した原子力潜水艦の乗組員救助に向かうが、外部からの衝撃により原子力潜水艦は圧壊し、テイラーはチームと乗組員を守るためにメンバーのマークスを原子力潜水艦に置き去りにして救命艇を発進させる。帰還後、テイラーは「巨大な生物による攻撃を受けた」と必死に主張するが、救助したヘラーに否定され精神異常だと決めつけられて置き去りを非難され、仕事を辞めてしまう。

5年後。中国・上海の沖に建設された海洋研究所「マナ・ワン」ではジャン博士の指揮の元、マリアナ海溝の海底探査を行っていた。探査艇は定説上海底とされていた地点よりもさらに深く進んでいき未知の領域に到達する。しかし、探査艇は巨大生物の攻撃を受け破損し、浮上できなくなってしまう。探査チームを救助するため、マックとジャン博士はタイ王国で暮らしているテイラーに助けを求める。元妻ローリーが巻き込まれ、巨大生物が絡む可能性があると聞いたテイラーは「マナ・ワン」に向かうが、ジャン博士の娘スーインが救助に向かっており、テイラーも後を追い海底に向かう。海底に到着した2人は救助を開始しようとするが、200万年前に絶滅したはずの巨大生物メガロドンが現れ襲いかかる。

ジェイソン・ステイサム主演の本作は、まさに新時代のサメ映画です。

200万年前に絶滅したはずの巨大サメ「メガドロン」が現代に現れて、人々を恐怖の渦に巻き込みます。

 

画面いっぱいに出て来る「メガロドン」の姿はまさに圧巻の一言でした。

サメ映画として見ては、かの有名な「ジョーズ」「ディープ・ブルー」に並ぶほどの傑作の出来栄えだと思います!

 

 

 

第9位 ザ・グリード(1998年)

あらすじ3000人を乗せた豪華客船アルゴノーティカ号は南シナ海を航海中、船内のシステム制御室に侵入した“何者か”の手により突如航行不能に陥ってしまう。その直後、船は海中より現れた謎の巨大未確認生物に襲われ、大勢の乗客と乗組員は瞬く間に船内からその痕跡を消した。

同じ頃、密輸業者のジョン・フィネガンら一行の乗った密輸船サイパン号は、依頼主である武装した傭兵グループと、重火器などの積荷を乗せて現場付近の海域を航行していたが、不運にも暴風雨の海上を漂流していたモーターボートと衝突し、船体に大きな損傷を負ってしまう。突然のアクシデントに立ち往生したフィネガンたちは、やがて近隣の海上で偶然にもアルゴノーティカ号を発見するが、その直後にサイパン号は同乗していた傭兵たちに乗っ取られてしまう。彼らはアルゴノーティカ号のシージャックを目論んでいたのだ。やむなくフィネガンたちは傭兵たちに従い、共にアルゴノーティカ号へと乗り込む。

ところが、3000名の乗客がいるはずの船内には全く人影がなく、唯一の生存者は船長と船主、そして金庫に忍び込んだとして捕まった美女の3人のみ。そして、乗客消失の元凶である“何か”がフィネガンたちに襲い掛かる。

巨大モンスターパニック映画の傑作。

序盤では怪物は姿を現さず、少しずつ正体が明らかになって行きます。

 

俗にいうB級映画かもしれませんが、登場人物もキャラが立っており、テンポよく進むので、最後まで飽きずに視聴できます。

 

主人公の口癖である「お次はなんだ?」という台詞が耳から離れなくなりました。

 

第8位 フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年)

あらすじ全米各地で強盗殺人を繰り広げたゲッコー兄弟は、警察の追及を振り切るべく、メキシコ国境を目指して逃亡を続けていた。同じ頃、牧師を辞めて放浪の旅をしていたフラーとその一家は、たまたま立ち寄ったモーテルでゲッコー兄弟に出会い、脅されて逃亡に加担する事になる。フラー一家を隠れ蓑に利用してメキシコ国境を通過した一行は、ゲッコー兄弟が現地組織の代理人と落ち合う予定のトップレスバークラブ「ティッティー・ツイスター」で一夜を過ごすことになる。しかし、そこは吸血鬼の巣食う巣窟で、日暮れと共に本性を現した吸血鬼達と大立回りを演じる事になる。

前半は逃亡劇を描いたバイオレンスアクション、後半はモンスターパニック映画。

1つの映画で2つの展開を楽しめる美味しい作品。

クエンティン・タランティーノとジョージ・クルーニーというキャラの濃い2人が兄弟を組んでいるのも見物です。

音楽も演出も最高にクールでカッコよく、頭から離れなくなります!

 

続編も作られていますが、この第1作が一番面白いです。

なので第1作だけでも視聴されることをオススメします!

 

第7位 シン・ゴジラ(2016年)

あらすじ11月3日8時30分ごろ、東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出し、東京湾アクアラインでトンネル崩落事故が発生する。政府は、原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。内閣官房副長官矢口蘭堂は、インターネット上の一般人による目撃報告や配信動画などから、いち早く事故の背景にある巨大生物の存在を示唆するが、周囲はそれを一笑に付す。しかし、まもなく巨大生物の尻尾部分がテレビ報道されたことで、政府は認識を改める。更に自重で潰れるため上陸は不可能という専門家の意見とは裏腹に、巨大生物は多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるように遡上し、蒲田で上陸し、街を破壊しながら北進を始める。

あの有名な「エヴァンゲリオン」シリーズを手掛ける庵野秀明が総監督・脚本を手がけた超大作!

本作最大の見どころは、何と言っても突如現れた巨大生物「ゴジラ」と対峙する日本政府の攻防です。

 

本作はモンスターパニック映画というよりも、災害パニック映画として強く描かれており、巨大生物に対峙する日本政府をリアルに描写しています。

 

「エヴァンゲリオン」ファンには嬉しい展開もちらほら見かけます。

 

第6位 ジュラシック・パーク(1993年)

あらすじコスタリカ沖の孤島につくられたテーマパーク「ジュラシック・パーク」。そこでは太古の琥珀に閉じ込められたDNAを使い、恐竜たちを蘇らせていた。前代未聞の夢の大テーマパークになる予定だったが、ある夜、安全装置が解除され、恐竜たちが柵の外へ脱走、次々と人間たちを襲っていく。島に残された人間は、島からの脱出を目指すのだが……。

スティーブン・スピルバーグ監督作品の恐竜映画の金字塔。

CGで描いた恐竜たちがとてつもなくリアルです。

最初から最後までハラハラドキドキとノンストップで走ります!

 

特にヴェロキラプトルがキッチンで子どもに襲い掛かって来るシーンは息を潜めて見ていました。

 

近年公開された、「ジュラシック・ワールド」も非常に良い出来栄えなので、本作を見て面白い!と思った方は是非おすすめします。

 

第5位 エイリアン(1979年)

あらすじ西暦2122年、搭乗員7名を乗せた宇宙貨物船ノストロモ号は他の恒星系で採掘した鉱石を積載し、地球へ帰還する途上であった。乗組員達はハイパースリープから目覚め、到着も間近と思われた。しかし、船を制御するコンピューター「マザー」が、知的生命体からのものと思われる信号を受信し、その発信源である天体に針路を変更していたことが判明する。困惑する乗組員達だが、科学主任のアッシュによると会社との雇用契約書には「知的生命体からと思しき信号を傍受した場合は調査するように」と書いてあるという。やむなくノストロモ号は牽引する精製施設をいったん切り離して軌道上に残し、発信源の小惑星に降り立つ。

船長ダラス、副長ケイン、操縦士ランバートの3人が船外調査に向かい、謎の宇宙船と化石となった宇宙人を発見。その宇宙人には体内から何かが飛び出したような傷痕があった。調査を進めるうち船の底に続く穴があることを発見。ケインがそこに降りると、巨大な卵のような物体が無数に乱立する空間へ辿り着く。その一つに近付いた際、彼の身に予期せぬ事態が発生する。その頃、船に残った通信士のリプリーが信号を解析した結果、それは遭難信号などではなく、何らかの警告であることが判明し、彼女は不安に駆られる。

『スターウォーズ』と並んでSF映画の金字塔と呼び声も高い本作。

キャッチコピーは「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。」

 

宇宙船という逃げられない空間で未知の生物に襲われる設定は非常に面白いです。

本作はシリーズを通してあまりエイリアンの姿が現れず、それがいつ襲い掛かられるかとより一層怖さに連なっています。

 

また1の前日談であるプロメテウスと続編も4まで出ており、気に入った方は是非鑑賞していただきたいです。

 

第4位 ジョーズ(1975年)

あらすじアメリカ東海岸に位置する海辺の田舎町・アミティの浜辺に若い女性の遺体が打ち上げられた。町の警察署長・ブロディは、その死因が「鮫の襲撃」と断定し、海岸を閉鎖して遊泳禁止にしようとするが、市長のボーンを初めとした町の有力者らに、町が成り立つ最大の要因の夏の観光による収入が無くなることを理由に拒否され止められる。その結果、またしても海で泳いでいた少年の一人が第2の犠牲者となってしまう。ブロディは鮫の専門家である海洋学者のフーパーを呼んで協力を依頼する。フーパーは最初の遺体を検視し、非常に大型の鮫による仕業と見抜く。そして海開き当日、多くの観光客が海に集まる中、2人の懸念通り現れたホオジロザメが観光客の1人を襲い食い殺すという最悪の事態が発生。これを受けボーン市長もようやく、自分の判断が間違っていたことと鮫退治の必要性を悟る。

ボーン市長を説き伏せたブロディは、地元の荒くれ者の漁師であるクイントも雇い、フーパーも含めた3人で鮫退治のため大海原へ乗り出した。しかし、彼らの前に姿を現したホオジロザメは、予想をはるかに上回る大きさであった。ブロディ達と巨大ザメの死闘が始まる。

原点にして頂点。

パニック映画の先駆けとなった超有名作品。

監督のスティーヴン・スピルバーグは今作で世に名前を浸透させました。

 

モンスターパニック映画でありながら、ホラーサスペンスの演出も垣間見える本作は、まさに超一級娯楽作品となっております。

45年たった今でも色褪せないで本作は、今後もパニックホラー映画の頂点に君臨し続けるでしょう!

 

第3位 遊星からの物体X(1982年)

あらすじ約10万年前、宇宙から飛来した円盤が地球に引き寄せられ、大気圏で炎に包まれながら南極へと落下した。

1982年、冬の南極大陸。ノルウェー観測隊のヘリが雪原を駆ける1匹の犬を追って、全12名の隊員がいるアメリカ南極観測隊第4基地へ現れた。銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、手違いからヘリは爆発。一人生き残ったノルウェー隊員はなおも逃げる犬を殺そうと銃撃を続ける。その際に基地の隊員が一人負傷したため、隊長のギャリーがそのノルウェー隊員を射殺した。

ノルウェー隊に一体何があったのか真相を究明するべく、ノルウェー隊の観測基地へ向かったヘリ操縦士のマクレディらが見つけたものは、焼け落ちた建物、自らの喉を切り裂いた隊員の死体、何かを取り出したと思しき氷塊、そして異様に変形し固まったおぞましい焼死体だった。一行は調査のため、残されていた記録フィルムと焼死体を持ち帰る。調査の結果、「物体」は取り込んだ生物に同化・擬態して更に増殖することが可能で、コンピュータの試算により、もし人類の文明社会にそれが辿り着くと、およそ2万7000時間で全人類が同化されることが判明する。それを知った主任生物学者のブレアが誰も基地の外へ出られないようにするため無線機やヘリ等を破壊してしまい、基地は完全に孤立する。その環境で隊員たちは誰が「物体」に同化されているか判断出来なくなり、疑心暗鬼に陥る。そして知らぬ間に同化されていく隊員たち。このままでは皆が「物体」と化し、人類の文明社会へと出てしまう。

モンスターパニック映画の最高峰。

こちらの作品はCGを使わず特撮によって撮影されているので、出てくるモンスターたちがとにかくグロテスクでリアルに描写されています。

 

この映画の魅力は何と言っても、誰が「物体」に化けているか分からない不信感を描いた人間描写です。

 

映画を観ている視聴者も誰が「物体」に化けているのかわからないので、映画のラストまでドキドキが止まりません。

人間同士の疑心暗鬼とモンスターの造形、この2つに注目して観てもらいたい作品です。

 

第2位 ミスト(2007年)

あらすじ激しい嵐が町を襲った翌朝、湖のほとりに住むデヴィッド・ドレイトンとその妻のステファニーは自宅の窓やボート小屋が壊れているのを見つける。デヴィッドは買い出しのため、8歳の息子のビリーと隣人のブレント・ノートンと共に車で地元のスーパーマーケットへ向かった。店は客たちで賑わっていたが冷蔵庫以外は停電していた。デヴィッドたちが買い物をしていると、店外ではパトカーや救急車が走り回りサイレンが鳴り始めた。その直後、鼻血を流したダン・ミラーが店内へ逃げ込み「霧の中に何かがいる」と叫ぶ。店内の一同が戸惑うなか店外の辺り一面は白い霧に包まれていく。不安に駆られた客たちは店内へ閉じこもった…

『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』で有名なフランク・ダラボンとホラー小説で有名なスティーヴン・キングが組んだ傑作ミステリー映画。

 

閉じ込められた空間でパニックになる人々、襲い掛かる謎のモンスター、徐々に狂っていく人たちの心理描写など見どころ満載です。

 

こちらの作品の最大の魅力は、極限状態に追い込まれた人間の狂気と絶望を見事に描いているところでしょう。

また映画の驚愕のラストも度肝を抜かれると思うので、是非ご覧ください!

 

第1位 スターシップ・トゥルーパーズ(1997年)

あらすじ民主主義崩壊後の新政府、地球連邦では軍部を中心とした「ユートピア社会」が築かれている。社会は清廉で、人種・男女の差別なくまったく平等に活躍しているが、軍歴の有無のみにより峻別され、兵役を経た「市民」は市民権を有し、兵役に就かない「一般人」にはそれが無い。銀河全体に殖民を開始する人類だが、その先で遭遇した先住の昆虫型宇宙生物(アラクニド・バグズ)の領域を侵したことから紛争が発生し、バグズが地球に対し小惑星を突入させる奇襲攻撃を仕掛け、全面戦争が始まる。

主人公ジョニー・リコは、高校卒業後地球連邦軍に入隊して宇宙戦艦のパイロットを志望する恋人のカルメン・イバネスに憧れ、「一般人」の両親の反対を押し切って軍に入隊。優秀なカルメンは艦隊アカデミーへ、超能力者である友人のカールは情報部へ配属されるが、リコは機動歩兵隊へ配属され、ブートキャンプで教官のズィムにしごかれる日々を送る。実力が認められ分隊長に昇格するが、訓練中に自らの判断ミスにより同期一人を殉職させる事故を起こす。一度は除隊するも、バグズの奇襲攻撃による故郷ブエノスアイレス壊滅のニュースを観て復讐心に燃え、機動歩兵に復帰して宇宙での戦いに加わる。

超娯楽SFモンスターパニック映画!

人間軍VS昆虫型宇宙生物バグズの戦争を描いた作品。

 

軍への入隊といった学園ものとしての側面が強い前半から、後半の戦争シーンへのギャップが強烈。

またヴァーホーベン監督らしく数々の皮肉たっぷりのブラックユーモア演出の演出が盛りだくさんです。

 

中盤以降の人間軍VSバグズとの死闘は目に見張るものがあります!

大量のバグズたちが襲い掛かってくるシーンは終始目が離せません。

宇宙軍の兵器のカッコ良さ、様々な種類のバグズたち、映像的な美しさ。

どれをとっても一級品な作品です!

 

現在3まで続編が製作されておりますが、文句なくこの第1作がダントツで面白いです!!

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

どの作品もモンスターパニック映画としてだけでなく、演出、ストーリー、キャラクターなどの点も非常に良く出来ています。

なので一本の映画としても楽しく視聴できると思います。

 

もし気に入った映画がありましたら是非ご覧ください✨

最後にここまで読んでくださった方は本当にありがとうございました!!

 

 

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