誰かに好かれるということは、誰かに嫌われることである。

人生

 

ブロガーのマーフィー(@murphy_0117)です。

以前こんなツイートをしました。

まずは読んでみてください。


ここでツイートした様に、この時私は

「この世の中の全員と心を通わすことは出来ない」

と悟りました。

 

誰にも嫌われない人は、誰からも好かれない

そう、私は悟りました。

全ての人と仲良くなるのは無理だと。

 

何故なら人には相性があるからだ。

 

大勢の人に好かれている人は、陰で誰かに悪口を言われているかもしれない。

一人の考えや価値観に賛同するということは、同時にもう1人を反対することになる。

一人の生き方を肯定することは、一人の生き方を否定することになる。

 

つまり人は生きているだけで誰かに嫌われているのだ。

 

唯一誰にも嫌われない方法がある。

それは、「どちらの味方にもならない」ことだ。

しかし、同時に誰からも好かれなくなる。

 

これが今の日本社会である。

学校や会社が正にそうで、集団行動の塊である。

同調圧力の文化が及んだ世界観である。

 

嫌われる勇気を持て!

日本社会はどうしても右に同じという風潮があるから、レールから外れた人間に厳しい。

 

レールから外れた人間は、

馬鹿にされる

非難される

見下される

嫌われる

など散々な目に合う可能性がある。

 

「一人ぼっちでいるのは怖い。」

という当たり前の感情が人間にはある。

 

だから私は、10代の頃はひたすらに他者に自分を合わせていた。

「確かにそうだね」「わたしもそう思うわ」と、自分の意思を持たず周りの目ばかりを気にして生きてきた。

 

その結果、心の底から信頼出来る友人は一人も作れませんでした。

 

当然の結果である。

ありのままの自分を出さずに、仮面の自分でいる人間を好きになる人などいるはずがない。

 

そこで私は気が付いた。

 

嫌われる勇気を持て

 

と思ったのだ。

 

他人の目を気にして自分の意思を発信しないことは、誰からも自分の意思を受け入れてもらえないことに繋がる。

 

しかし情報発信するには、嫌われる覚悟が必要である。

誰かに好かれることは、同時に誰かに嫌われることだからだ。

 

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自分自身を受け入れる覚悟を持て

私は悩んだ。

ひたすら葛藤した。

 

それも当然である。

20年近く生きて来た自分自身を否定することになるからだ。

 

しかし、前に進むためには必要なことだ。

これまでの自分を受け入れて、新しい自分をスタートさせることを。

 

私はこれまでたくさんの人を見てきた。

情報発信をして生きていて、生き生きとしている人たちの姿を見てきた。

 

しかしその人たちは、裏では嫉妬や誹謗中傷と戦っていた。

輝かしく自分の信念を語る姿の裏には、必死の覚悟があったのだ。

 

そのことに気づいたわたしは、今までの人生を考え直した。

 

どんなに魅力的な人でも、全員から好かれことはない。

どんなに凄い人でも、全員から尊敬されることはない。

 

よくよく考えたら当たり前なことである。

 

学校が好きな人がいれば、嫌いな人もいるように

会社員という働き方がいいという人もいれば、フリーランスがいいという人がいるように

全ての人が違う考えや価値観によって生きているからだ。

 

この時点で、誰にも嫌われず全世界の人に好かれるということは不可能だ。

わたしはそこから過去の弱い自分を受け入れた。

 

わたしが嫌われることを恐れたのは、

仲間外れにされるのが怖かったからでもなく

一人ぼっちで生きるのが寂しかったからではなく

「生きたいように生きる」という強い意思がなかったことだ。

 

強い意思がなかったらから、周りの目に怯えていたのだ。

結局は自分がどう生きるなんて考えは、覚悟する気持ちが必要なだけだ。

そこに他者なんて関係ない。

 

自分の弱さを受け入れ、そこからどう生きるかを。

誰かに好かれたいなら、誰かに嫌われる覚悟を持て。

 

人は嫌われる覚悟をもった瞬間から、初めて自分の人生を生きていける。

 

最後にひとつだけ言いたい。

自分らしく生きろと。

 

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