普通って何?発達障害者ならではの価値観を持つことの大切さ

ライフハック

 

こんばんは、マーフィー(@murphy_0117)です。

 

「普通って何だろう…?」

生きていたら一度は考えたことはありませんか?

 

特に

発達障害を持つ人にとって、普通に生きることはかなり難しい

のが現実です。

 

・普通は学校に行ってる(大学・専門まで)

・普通は友達がいる

・普通は仕事をしている(正社員雇用)

・普通は結婚してる

 

恐らく、この4つが世間一般の人が普通に行っている事柄でしょう。

 

だが、この普通の考え方こそが最も発達障害者を苦しめている要因なのです。

 

この普通の考えや常識に捉われて、無理をして働いたり、人間関係を築こうとして、結局疲弊していってしまう…

というのが発達障者の生きづらさに繋がるのです。

 

じゃあどうしたらいいの?

社会で生きていたら、我々発達障害者はどうしても普通の価値観に惑わされてしまいます。

発達障害者の割合は6~7%と少数派なので、普通の価値観の方が圧倒的に多数派ですからね。

 

ならば、いっそのこと普通の人とは関わらないようにするのが最も手っ取り早いと思います。

しかし、生きていたら全く人と関わらないで生きるのは不可能なので、最低限の関わりだけ持つようにすればいいだけのことです。

 

一番マズいのは普通の人はこうなんだから、私もこうしたいと思うことです。

 

ハッキリ言って発達障害に生まれたからには、ある程度のことは諦めた方がいいでしょう。

全てを諦めるのは良くないですが、ある程度諦めて手放すことは大事だと私は思います。

 

普通の人は友達が10人以上いて、年収400万以上は稼いで、20代のうちに結婚してる。

と思って、発達障害を持っている人が同じことをしようとすると、返って苦しむだけです。

世間一般の幸せに惑わされてはいけない

極一部の能力の高い発達障害者を除いては、普通のことが出来る発達障害者は少ないでしょう。

 

なので

世間の普通の価値観を切り離して、発達障害者独自の価値観

を持ってみてはどうでしょうか?

 

誰かといないといけないという価値観こそが、発達障害者を苦しめる要因となっています。

なので一人でも平気という時間を作ることは大切だと思います。

 

現に私はプライベートの8割は一人で過ごしていますが、ちっとも寂しくありません。

 

そもそも一人で居続けるのが寂しいなんて感情は、普通の人が作り出した幻影ですからね。

むしろ集団に馴染めずに孤立している時の方が辛いですので…

それでもずっと一人でいるのは、流石に参ってしまうと思うので、そういう時は当事者会に行ったり、フリースペースを利用するのもありだと思います。

 

まとめ

つまり私が何を言いたいかと言うと、

発達障害者は自分にとっての幸せを見つけることが大事

だということです。

 

普通の人は、普通の価値観で良いと思います。

発達障害独自の価値観を押し付けたりするつもりはありません。

 

発達障害を持ちながらも、普通の価値観で生きていきたいという人もそれはそれでいいと思います。

結局は障害があろうがなかろうが、皆自分の価値観と言うのを持っていますからね。

 

この記事を見てくれたあなたも、自分の価値観での幸せを見つけられますように♪

 

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました